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オフェンシブ型ヴァルキリー

更新

オフェンシブを重視して上げる事により、様々な格闘スキルが使えるヴァルキリー。
単体物理攻撃はステータス重視型(敏捷>力)には及ばないが、オフェンシブスキルはダウンやノックバックが多いのもあり対人等でも有利になる場合がある。 まず スキルを早い段階で習得と言われているが、ある程度の防御力がないと死亡しまくる場合もある為、オフェンシブ熟練度をメインに敏捷も上げて行きたい。
最終的にオフェンシブ熟練度を245にし、残りは敏捷を上げるのがオフェヴァルの基本(力や体力は装備の要求制限止め)。
育成の大まかな流れは育成フローを参照頂くとして、序盤から細かく育成方法を記載したいと思う。
この育成は平均的な育成の一例です。

取得スキル

主要スキル

ファストショットファストショット
序盤から主力スキルになり、意外と最後までお世話になる。
LV10は欲しいところ
スナイピングスナイピング
ワイルドショット,ヘビーショット,ダブルスピン等でダウンさせる事で、追加ダメージをが狙えるのでセットとして取得する。 LV10必須
ダブルスピンダブルスピン
ダウン効果のある範囲攻撃。 ワンハンドクロスボウをメインで行く場合、ブラッドレインと組み合わせて使うため10推奨。
ブラッドレインブラッドレイン
ダウン状態の敵に当たった場合、オフェンシブスキル中最強の威力を誇る。
コンボにも有用の為LV10必須。
ヘビーショットヘビーショット
ノックバック方向には注意は必要だが、ダウンされてからコンボも狙えるのでLV10推奨。
ピアースアローピアースアロー
硬直時間が通常攻撃とほぼ同じという、強力な範囲スキル。
LV10必須。
ワイルドショットワイルドショット
威力・ダウン率共に高く、ブラッドレインとセットで高ダメージを引き出せるのでLV10推奨。
チェイスショットチェイスショット
チェンジアップクエスト完了後より習得可能だが、火力も最高峰になるのでLV10推奨。
ラッキーチャンスラッキーチャンス
チェンジアップクエスト完了後より習得可能で、対人でも使える。 LV10推奨。

サブ的取得スキル

主要スキルを一通り取得してから使えると良いスキル。 主要スキル連発でMP量とも相談しながら取得して行くと良い。

ディフェンスモーションディフェンスモーション
対人を意識するならLV10必須。
フローズンアローフローズンアロー
PvP等の対人戦好きな方はLV10取得推奨
スピニングウェーブスピニングウェーブ
密集した敵には有効だが、寺院や地域占領戦では逆にターゲットにされる場合もある。 1は取得して、スキルポイントに余裕があれば徐々に伸ばしたい。
オーバーリミットオーバーリミット
モーションが長い為高LVになると使用頻度が落ちるが、ボス戦には有用。

コンボスキルの例

  • ヘビーショット→ブラッドレイン
  • ヘビーショット→ダブルスピン→ブラッドレイン

対人になるとラッキーチャンス,チェイスショット,ピアースアローを織り込みながらにすると良いと思います。 あと相手がエーテル型エレメンタリストやシャドウの場合はマナドレインが有効のようです。

装備について

武器,防具は共にオフェンシブ+敏捷を選択し、6次防具,7次武器まで上げて敏捷>力(体力)へ切り替え8次防具,9次武器まで上げるか、1次防具から敏捷>力(体力)を装備し、6次まで段階的に上げて行くかになります。 個人的には後者がお勧めです。 その後アルティメットかエリートが揃うまで凌ぎましょう。
基本的に物理攻撃力がステータス重視型ヴァルキリーに比べて低い為、出来る限りランクアップ装備で、敏捷,力オプションが付いてる物を装備したい。 又 AC報酬のリング,ネックレスや下級,上級ソウルウイングも装備したい。 ヘルロンクラッシャーはオフェンシブスキルは属性攻撃がない(ステータスを上げるのが目的)ので、どの属性でも良いと思います。 資金に余裕があれば、便利アイテム(課金)のブラックラビット,ドーベルマンや軍神のリングを装備すると ある程度の攻撃力アップに繋がります。 また 資金に余裕があれば便利アイテムの聖域のリング(MAX2個まで)装備しても良いでしょう。
武器は基本的にはエーテルウェポンがお勧めです。
武器はエーテルウェポンをメインにし、敵単体(キャプテン,ボス等を倒す場合)ワンハンドクロスボウが良いでしょう。
また対人でもワンハンドクロスボウはステップの利点を上手く生かせれば勝率も上がります。

目標最終武器

  • インレイジナザリンワンハンドクロスボウ +12
  • デッドアイコンシーエーテルウェポン +12
  • デストラクションキスワンハンドクロスボウ +9以上
  • インフィニティーバーストエーテルウェポン +9以上
  • アルティメットマーベラスフィギュアワンハンドクロスボウ +12
  • アルティメットコルニックエーテルウェポン +12
  • ネフティスワンハンドクロスボウ +9以上
  • ネフティスエーテルウェポン +9以上
  • ノルニルワンハンドクロスボウ +9以上
  • ノルニルエーテルウェポン +9以上
  • ディグレイドネフティスワンハンドクロスボウ +7以上
  • ディグレイドネフティスエーテルウェポン +7以上

目標最終防具

  • 7次 マーメイドティアーズシリーズ+12
  • 8次 サンブレスアドベンチャーシリーズ+9以上
  • アルティメット モーニングミストミスリルシリーズ+12
  • ニケ シリーズ フルセット +10以上
  • ディグレイドニケ シリーズ フルセット +9以上
  • ゼロス シリーズ フルセット +7以上

育成指南

序盤での育成

ブラウンラビットレザー シリーズ

まず オフェンシブ熟練度を如何に早く160(ピアースアロー10のオフェンシブ熟練度)にするかが最大の鍵である。
エソッド村でのクエストで6~7LVまで上がり、1次ビキナー装備を揃える事が出来るのでオフェンシブに振ると良いでしょう。 但し バトルゾーン 野獣の森以降が死亡の連続になる場合もので、防具は最低でも1次ディバイン ブラウンラビットレザー シリーズは装備する方が良い。 武器はエーテルウェポンをメインにし、敵単体(キャプテン,ボス等を倒す場合)ワンハンドクロスボウが良いでしょう。 育成序盤は1次武器をエンチャントして上げながら、要求に応じた高次武器へと切り替えていけば良いと思います。
大体1次ディバインを装備していればエテレイン地下水路関係は苦労しないと思いますので、出来る限りオフェンシブ熟練度を上げて行きましょう。  又 育成序盤ではファストショット,スナイピングをメインに上げ、段階的に取得出来るスキルを取得していきましょう。
オフェンシブ160は遅くてもLV43までには上げましょう。
レッドベアレザー シリーズ1次ディバイン装備+7をとなると、オフェンシブ160+敏捷不足分41=201になり、LV40付近で条件が満たされます(要LV獲得ポイント参照)。 1次ディバイン装備でなら神聖なる廊下やエテレインへ続く道までは、死亡率は低いですが、迷宮の地下水路やシーゲル団の墓地あたりから辛くなります。 オフェンシブ160にしてから装備の充実と攻撃力の確保を最優先にしないと、死亡の連続になる場合があるので、遅くともLV43までにはオフェンシブ160にしましょう。
 防具目安では東の迷宮の地下水路やエテレイン地下水路へ赴く頃には4次 レッドベアレザー シリーズは装備したいところです。 4次を装備出来たら 再びオフェンシブ180を目標に振り、スキルを習得していきましょう。

中盤での育成

凍りついた宮殿の後半あたりから防御力が足りなくなります。
MAPでは凍りついた庭園あたりで、バトルゾーンだと雪原地帯への再進撃あたりから、4次を装備していないと辛い状態が続きます。 オフェンシブ180になったら 本格的に防御力と攻撃力確保の為、敏捷をメインに力(体力)へ振り出し 装備の充実をしましょう。 ステ振りの割合は敏捷:力(体力)=3.5:1.5がバランス的に良いと思います。 竜族の谷関係になると6次 モーニングミスリルシリーズあたりが欲しくなります(最低でも5次 アーチャーゴートン シリーズを装備したいところです)。 オフェンシブ180で6次ディバイン モーニングミスリルシリーズ+7を装備の場合、オフェンシブ180+敏捷不足分162=342になり、LV68付近で条件が満たされます。 もう少し早目に防御力を上げたい場合はアルティメット モーニングミストミスリルシリーズを確保しましょう。 このあたりから敏捷+オフェンシブ装備から敏捷>力(体力)へと装備をシフトして行くのが良いようです。

後半での育成

ニケ シリーズアルティメットか6次モーニングミスリルシリーズを装備出来るようになったら、更に高次防具,武器へ移行するか チェンジアップクエストまでにオフェンシブ熟練度を245まで伸ばしましょう。
6次モーニングミスリルシリーズは+7でしたら苦痛の墓地,崩れた城や隠された危険あたりまでは凌げますが、ダークパレスに向けてや邪教の地下祭壇以降はかなり辛くなります。 
出来れば。ダークパレスに向けてや邪教の地下祭壇へ赴くまでに、アルティメットかニケシリーズを装備したいところです。 エリート ニケシリーズを装備した時点で、上記スキル以外に取得したスキルはクエスト報酬の熟練度初期化を使い整理しておくのも手です。
暗黒エリートのニケシリーズをと考えている場合。
暗黒エリートは現状ですと装備しなくてもクエストやBZはクリア出来ます。 対人を意識する場合のみ装備必須になりますので、あまり深刻になる必要はありません。
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