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ヴァルキリー

ヴァルキリーの先祖達は遠い昔、ブラキオン大陸の辺境で狩猟生活をしていた部族であった。
かつては小さな部族国家を成すほどに繁栄したが、魔族により辺境に追い出された竜族の侵略に耐え切れず 一部の集団が来たへ移住しベルトヘンの森の中に定着した。
しかし 環境の変化に素早く適応した少数の者だけが この移住に成功し、先祖代々受け継がれてきた 母系中心的な風習と 弓の技は彼らの子孫に引き継がれた。
そのため ヴァルキリーは自然と通常の人間の2~3倍は遠くを見る事が出来る優れた視力と石弓の技を学びながら成長する事になる。 現在 彼女は反乱軍の一員となり 帝国と戦った母が戦死するや、その後を継いで反乱軍に加わり 優れた戦士としての技量を発揮している。
彼女は一旦戦闘が始まると 百発百中の弓使いに豹変するが、普段は森の中を自由に駆け巡るロマンチックでか弱い女性に戻るという。
ヴァルキリーは、クロスボウ(石弓)を使った狙撃や格闘術で敵を攻撃する他、召還を駆使して 蘇生,回復,攻撃等、様々な支援を行う事が出来る。
武器は片手で使うワンハンドクロスボウと両手で使う、エーテルウェポンから選択。
スキルは「オフェンシブ」と、回復,蘇生を含むサポート用の役割を含む「サモン」に分けられている。
遠隔攻撃とサポート要素を兼ね備えたクラスと言えるだろう。

ヴァルキリー ステータス

初期ステータス

最大HP 最大SP 敏捷 体力 知力 精神力
160 32 16 23 15 7 19

ステータス計算

最大HP
160+(キャラクターレベル-1)×19+(体力-15)×5
最大SP
32+(キャラクターレベル-1)×8+(精神-19)×5
最小攻撃力
キャラクター最小攻撃力+武器最小物理攻撃力+スキル追加攻撃力+(力/8+敏捷/8)
最大攻撃力
キャラクター最大攻撃力+武器最大物理攻撃力+スキル追加攻撃力+(力5+敏捷/5)
スキル最小攻撃力
基本最小攻撃力+スキル攻撃力+(スキル熟練)×(1+スキル増減%)
スキル最大攻撃力
基本最大攻撃力+スキル攻撃力+(スキル熟練)×(1+スキル増減%)
魔法防御力
(体力/6)+29+スキル防御力+防御具防御力
魔法防御力
(精神/8)+スキル防御力+防御具魔法防御力
基本攻撃速度
装着武器攻撃速度 × {[1+(敏捷/10)/100]+スキル%増減}
最終攻撃速度
装着武器攻撃速度 × {[1+(敏捷/8)/100]+スキル%増減}

回復量

自動回復の場合回復周期はSP,HP共2秒です。

HP回復量(立っている場合)
{(体力/HP回復分+レベル/5)×(パーセント回復スキル)+スキル回復分+アイテム回復分)}-2
HP回復量(座っている場合)
{(体力/HP回復分×2 +レベル/5×2)×(パーセント回復スキル)+スキル回復分+アイテム回復分}-2
SP増加量(立っている場合)
{[(精神/キャラクター別マナ量)×(精神スキル回復力)+(スキル回復分)+(アイテム回復分)]/5}+1
SP増加量(座っている場合)
{[(精神/キャラクター別マナ量×3)×(精神スキル回復力)+(スキル回復分)+(アイテム回復分)]/5}+1

ヴァルキリー スキル

ブラッドレイン
ヴァルキリーのスキルはサモンとオフェンシブに分けられる。
サモンはパーティメンバーの支援や、召喚獣からのバフ及び 攻撃がメインであり、デストロイヤーの攻撃はPvPでも通用する。 オフェンシブは弓スキルと格闘スキルがメインで、全般的に通常攻撃と比べると発動にかかる時間が長めだが、密集しているモンスターにある程度の範囲攻撃も可能。

ヴァルキリー 武器

ヴァルキリー 武器
武器は片手で使うワンハンドクロスボウと、両手で使う銃器の様なエーテルウェポンから選択。
ワンハンドクロスボウは攻撃モーション中にQWES(若しくは↑ ← → ↓)キーを押す事により、その方向にステップする事が出来るのと攻撃速度が速い。
エーテルウェポンは単的な火力はワンハンドクロスボウより高いのと、ターゲットしたモンスターに密接するモンスターにも4~5分の1程度のダメージを与えられる。 但し ワンハンドクロスボウより攻撃速度が遅いのが難点。

ヴァルキリー 防具

ゼロス シリーズ
ヴァルキリーの防具一覧。
防具にはそれぞれ敏捷>力,敏捷>体力,敏捷+オフェンシブ,敏捷+サモンがあり、現在は8次防具(サンブレスアドベンチャー シリーズ)までノーマルなら各村のヴァルキリー商店より購入可能。(ディバインはドロップでのみ入手)
エリート,暗黒エリート,エリート2もあるが、各村の制作NPCを通して制作する。

ヴァルキリー育成系統分類

ヴァルキリーの育成系統は、武器,防具の装備条件によって大きく4タイプに分かれます。
ステータス型のメリットを最も生かせる 敏捷>力型,対人やパーティでの釣り役にもなれる敏捷>体力型,召喚獣を呼び出し、各召喚獣にスキル発動等の指示を行うことができる敏捷+サモン型,格闘術に長けた敏捷+オフェンシヴ型。

サモン型ヴァルキリー

サモンを重視して上げる事により、回復,蘇生メインの第二のヒーラーとしてパーティに貢献出来る。
高い狩り場へ赴くパーティには是非とも必要ともと云われるまでの需要の高さであるが、ネックなのはソロでの物理攻撃力の低さである。 しかし バトルゾーン等でのパーティ需要が非常に高いので、比較的レベルは上げやすい。

オフェンシブ型ヴァルキリー

オフェンシブを重視して上げる事により、様々な格闘スキルが使えるヴァルキリー。
単体物理攻撃はステータス重視型(敏捷>力)には及ばないが、オフェンシブスキルはダウンやノックバックが多いのもあり対人等でも有利になる場合がある。 まず スキルを早い段階で習得と言われているが、ある程度の防御力がないと死亡しまくる場合もある為、オフェンシブ熟練度をメインに敏捷も上げて行きたい。
最終的にオフェンシブ熟練度を245にし、残りは敏捷を上げるのがオフェヴァルの基本(力や体力は装備の要求制限止め)。
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