Pagetop

ミスティック 育成指南

更新

ミスティックの育成は基本的に装備要求まで敏捷及び知力を上げ、その後は敏捷や知力,体力を上げて行く。
汎用型は装備要求が高い暗黒エリートやエリート2も装備出来るのが利点。 但し 重視型は装備が限られるが汎用型に比べると火力面や回避力で優秀です。 また 汎用型でも知力,敏捷,体力寄りに分かれ、それぞれ長所短所があります。
便利アイテムの回転ハムスターやアクアドラゴンを装備すれば更に火力アップに繋がる。 また ジャイアントパンダやコロッサスを装備出来れば、ある程度のMP不足を補う事が出来る。 元々敏捷をメインに上げるので、移動速度はヴァルキリーの次に速い(その為 壷キツネは無理に揃える必要性は低い)。
知力寄り
知力が高い為、スキル強化もそれなりにあるのでスキルを多用する方にはお勧め出来るが、その半面 敏捷が低いので基本攻撃とブロック率が低い。 攻撃はスキルに依存する為、MP不足に悩まされる場合は多々あるのである程度精神にも振る必要があり、ステ振りの切り替えが非常にシビアになる。
火力面で安定させるには覇王のネックレスと覇王のリングのセットが一番安定して高火力を引き出せる。
敏捷寄り
敏捷を上げると基本攻撃や命中率が上がるのと、ブロック率や移動,攻撃速度が高いが、スキル攻撃は知力寄りには一歩譲る。 攻防一体として考えると汎用型の中では安定しているタイプと思われる。 またクリティカル率も高い為、ドーベルマンやデュミナストリガーを装備すれば恐ろしいほどのクリティカルが狙える。
体力寄り
敏捷及び知力は装備要求で止めて、残りを体力に振って高HP,高防御力を備えたミスティック。
防御力,HPが他のミスティックより高い為、死に辛いミスティックになれる。 死にづらい為、対人戦やEX野獣以降のミッションでも活躍出来ると思われる。 しかし 他のタイプに比べて火力面では他のタイプに比べると一歩も二歩も譲る。 
育成の大まかな流れはキャラクター育成フローを参照頂くとして、序盤から細かく育成方法を記載したいと思う。 この育成は平均的な育成の一例です。

取得スキル

ミスティックのスキルはワイルドとディザスターに別れ、現在のLVキャパでは無理にハイブリッド化しない方が良い。 スキルツリーで1段,3段目と5段,6段目が3つづつあるが、育成の方向性やどのタイプ(対人か対モンスターか、ソロプレイかパーティプレイか)によって取得するか、どのLVで止めるかになる。
ここでは その3つスキルがある段に着目し、どのようにスキルLVをどのタイプで上げるかをまとめてみました。

ワイルド

ワイルドは敏捷性を生かしたスキルが多く、対人戦でも敵の移動速度や攻撃速度を下げたり、スタン状態にしたり出来るスキルが多い。

ミスティリンクミスティリンク
緊急回避にも使え敵の懐に即入れる利点があり、対人にも対モンスターでも有用。育成序盤で早い段階でLV10推奨。
レグラクレグラク
育成序盤では主力スキルになり、対人でも使える。
対人を考慮しなければフレイムクラッチのがお勧め(LV6以上推奨)。
フレイムクラッチフレイムクラッチ
対モンスターを意識するならLV10推奨。 育成序盤では使用頻度は高いが高LVになると使用頻度は落ちる(対人等で取得するならLV4以上推奨)。
ローリングバムローリングバム
ヴァルキリーのヘビーショットと同じで、序盤では主力スキルになる。
LV10推奨。
バイタルポイントバイタルポイント
対人を意識するならばLV10推奨。
それ以外ではLV5以上は欲しいところ。
スネイクキックスネイクキック
対モンスターの場合はLV10推奨。
対人を意識する場合、スキルポイントに余裕があれば段階的に上げたい。
クレビスクレビス
対モンスターで行くならばLV10推奨。 シャドウのハイド対策を無視するならば、クレビスとストームピンフープをLV10にするのも良い。
ストームピンフープストームピンフープ
対人やボス戦では結構使えるので、対人を意識するならばLV10推奨。
ワイルドアイズワイルドアイズ
自身の攻撃速度を上げるような仮バフ感覚で使う方法もあるが、対シャドウ対策だけの為、対人向けの場合はLV5以上推奨。
フェイタルポイントフェイタルポイント
敵の攻撃を封じるにはうってつけのスキル。 対人を考慮するならばLV10推奨。
メイルシュトロムメイルシュトロム
威力,範囲共に優秀。 高LVでは主力スキルになり、対モンスターで威力を発揮する。
ミストダンスミストダンス
対モンスターでは使いところが難しいが、対人では使える。

ディザスター

ワイルドが近距離タイプに対し、ディザスターは中距離タイプ。
散らばる敵を一まとめにしたりダウンや鈍化させ敵の制御も兼ねることも出来る。
フレイムバーストフレイムバースト
火傷状態の敵に追加ダメージがあるので優先してLV10にしたい。
エネルギースマッシュエネルギースマッシュ
エネルギーボルトよりも火力があるので、こちらをLV10にしたい。 1段目を3種取得する場合LV7以上推奨。
エネルギーボルトエネルギーボルト
取得しなくても良いが、1段目を3種取得する場合LV3程度で良い。
トルネードトルネード
対人では結構使える。 フローズンは確率が低いので、対人を意識するならこちらを優先させると良い。
イグニッションイグニッション
周辺の散らばった敵を集めるのに有用。 集めてからサンダーボルト,グラビティ,メテオ等を使うと吉。
ウルフダッシュウルフダッシュ
対モンスターの場合は火力もあるので優先させたい。
対人の場合はスキルLVを上げる必要はない。
サンダーボルトサンダーボルト
対人でも対モンスターでも使え、威力もあるのでLV7以上推奨。
ボルケーノボルケーノ
インフェルノの強化版といったところ。
インフェルノで火傷にできなかっら場合に使える。
ダーク・オブ・ライトダーク・オブ・ライト
緊急回避にも使え、対モンスターでも対人でも有用。
LV5以上推奨。
グラビティグラビティ
良く逃げる敵の動きをある適度封じる事も出来、緊急回避にも使える。
LV10推奨。
メテオメテオ
ダウン効果もあるので、対人でも対モンスターでも使える。
LV7以上推奨。
ポリモーフポリモーフ
動物に変化出来るが攻撃すると解除されてしまう。
変身させて逃げる時に使う程度なので、取得しなくても良い。

パッシブスキル

育成序盤から中盤
スキルパワー,エレメンタルガード,ディフェンダー,クイックムーブを先にLV4まで上げるのが、攻防を考えるとお勧め。
中盤以降
アタッカーで基本攻撃力を上げておき、司祭セットがあればクリティカルを先にLV4にしたパッシブと入れ替える。 入れ替えた新しい方のパッシブがLV4を超えた位で、先に登録していたパッシブがLV5になる。
その後はバイタリティ,ブロッキング,クイックアサルトを順次入れ替えて最終的にLV5にする。 上記のパッシブが全てLV5になるのは大よそLV145前後のようです。
LV145で使うパッシブLVが全て5でない場合は、EX野獣の森やEXエテレイン地下水路に赴くと早く上がる。
ディフェンダーディフェンダー
基本的にシャドウは打たれ弱いので、育成序盤から上げる必要がある。
スキルパワースキルパワー
スキルを頻繁に使用する場合は育成序盤から上げる。 知力寄りや知力重視は、特に優先したい。
クイックアサルトクイックアサルト
育成中盤あたりから上げたい。 特に敏捷寄りや敏捷重視は攻撃速度を上げてクリティカル率を上げると尚良い。
アタッカーアタッカー
育成中盤あたりから上げて火力の底上げ目的になる。
エレメンタルガードエレメンタルガード
モンスター相手の場合は期待は薄いが、対人では効果が良い。
クリティカルクリティカル
育成中盤以降から上げて、司祭セット,タカのザードと合わせればクリティカル率42%以上が可能になる。
クイックムーブクイックムーブ
無課金主義の方は育成序盤から上げていきたい。
ブロッキングブロッキング
育成序盤ではそれほど効果を体感出来ないので、中盤以降から上げる。 対モンスター,対人双方で使える。
バイタリティバイタリティ
対人優先の場合は上げる必要があるが、それほど優先度が高くない。
マナライズマナライズ
MP不足を補うのが目的だが、回転ハムスター等のペットがあれば上げなくても良い。

装備について

防具5次まではノーマルでもディバインでも差ほど変わらないので、どちらでも良い。
6次(ディバイン)あたりになる頃より、征服者シリーズに切り替えがお勧め。 集めやすさでは地下が良いが、ディザスタータイプの場合は竜族がお勧めです。 地下の征服者を装備していれば凍りついた宮殿エリアあたりまでは十分にプレイ可能。
又 AC報酬のリング,ネックレスや下級,上級ビーストソウルも装備したい。 資金に余裕があれば 便利アイテムの守護のリング(MAX2個まで)装備しても良いでしょう。 ファントムトリガーは火属性が良い。
最終的になアクセサリーは、フレイヤトリガー(カルバスのエリートアクセサリー)に司祭セットのリングに覇王のネックレスが良い(火力面での安定を求める場合は覇王セット)。 元々敏捷を上げるキャラクターなので、司祭のリングと征服者のリングがあればクリティカル率が上がるので結果的に火力が上がります。
最終的なペットはMP量が気になる場合は、回転ハムスターやコロッサス。 火力重視の場合は、グローブフィッシュ,アクアドラゴンやピグシーが良いでしょう。
武器はクリティカル率40%以上あればガントレットがお勧めだが、以下の場合はエーテルサイドがお勧め。
ウィングは装備した方が良いが なくても十分にプレイ出来るので、LV100で焦る必要はない。
但し 地域占領戦等の対人コンテンツや、第一拠点確保に赴く頃には装備したい。
最終的には強化特殊アクセサリーを装備したいが、司祭セットを装備していればメタトロントリガーで火力の底上げを行い、イグニスのセットや覇王(覇者)セットの場合はデュナミストリガーでクリティカルを上げるのも良い(防御力が足りない場合はスローンズトリガーがお勧め)。

育成指南

まず 取得するスキルな序盤では主要スキル以外は手数補正等が目的になる。
LV70まではステの振り直しが5回出来るので、5次防具 6次武器が装備出来たら征服者に切り替え、有効なスキルを取り直す為に振り直しを段階的に行うと良い。 例えば 下級ビーストソウルや上級ビーストソウル装備の時点等にステータス増加の恩恵があるので、その時点で振り直し、余ってるステータスポイントを精神か敏捷に回す等を行うと良い。
また エリートや暗黒エリートを装備した時点でクエスト報酬の初期化を使い、最終的な調整をするのが良いと思います(資金に余裕があれば その都度便利アイテムを購入しても良いでしょう)。

序盤での育成

カッパーシリーズ

育成系統分類でも記してありますが、通常のLVアップ時は敏捷に4,知力に1振り、4の倍数LVアップ時には敏捷に1,知力に4振り、14の倍数の時(4の倍数と被っていたらこっちが優先)のLVアップ時には敏捷3,知力2に振るのがステ振りの基本になります。
ベルトヘンでのクエストで6~10LVまで上がり、1次 カッパーシリーズを揃える事が出来るが、エンチャントは不要です。 大体LV10あたりになれば店売りのブロンズ シリーズを装備出来るようになります。 その後はドロップ品で能力が上なものがあればそれに乗り換えていけば十分です。 但し バトルゾーン 野獣の森以降が死亡の連続になる場合ので、防具は最低でも3次レッドアイアン シリーズは装備する方が良い。 エテレイン地下エリアを遂行してから関連のミッションを重点的に遂行し、秀麗な地下水路の征服者シリーズを揃えてしまいましょう。
取得するスキルはワイルドはミスティリンクを優先させてLV10まで取得し、その後に対モンスターならフレイムクラッチを上げる形が良いでしょう。
ディザスターの場合はフレイムバーストとエネルギースマッシュをLV10にしましょう。
2段目ではインフェルノを重視してあげる方が良い。 これはインフェルノで火傷状態にしてフレイムバーストで追加ダメージが期待出来るからです。
大体 ノーマルやディバイン装備の場合は、4次アイアンシリーズを装備していればエテレイン地下水路エリアは苦労しないと思います。

中盤での育成

アイリスシリーズ

秀麗な地下水路の征服者シリーズを揃えていれば凍りついた宮殿エリアでは問題なくプレイ出来ると思います。
上記の赤字の部分のステ振りを行うとLV38で7次防具、LV45前後で8次防具やヘロンの征服者が装備出来るようになりますが、防御面や火力面を考えると征服者シリーズのが良い。 8次アイリスシリーズやヘロンの征服者が装備出来るようになったら、自身がどのタイプで行くか決めます。
同時にLV60で装備可能になる上級ビーストソウルも下級ビーストソウルと同様に確保しましょう。 但し 上級ビーストソウルは竜族の谷エリアのミッションじゃないとドロップしないようです。
竜族の谷エリアでは地下水路の征服者シリーズでは少し苦しくなってきます。
この頃になったらミッションを優先して遂行し、竜族の征服者シリーズを揃えましょう。
もし ノーマルやディバインで行く場合は、アイオルト共同墓地エリアでの苦痛の墓地のクエストまで耐え忍び、クエスト報酬の未完のエリートシリーズを装備してしまいましょう。 未完のエリート防具が装備出来るのはLV73前後ですので、問題はないと思います。 エリート ペルセポネシリーズを装備出来るようになる頃は、LV84前後になります。 1stキャラ等でハイムに余裕がない場合は、大体LV100あたりでエリートを装備出来るようにステ振りを調整し、敏捷や知力,体力へ回しても良いと思います。
また LV85までにはカルバスの特殊アクセサリーも装備したいところです。
カルバスの特殊アクセサリーの属性は、フレイムバーストやライジングアッパー等の火属性スキルがメインならば火がお勧めです。
上級ビーストソウルとカルバスの特殊アクセサリーに連続クエストの報酬であるシュゼットのビーストソウルが装備出来れば良いと思います。

後半での育成

ペルセポネシリーズこの頃には大祭礼追跡や隠された危険へ赴くようになります。
8次ディバインやヘロンの征服者ですと大祭礼追跡は凌げますが、ダークパレスに向けてより辛くなるので、隠された危険に参加するまでにはエンチャント+7以上にしましょう。
ソロプレイでは崩れた城あたりからのクエストはDEF840以上ないと辛いと思いますので、この頃までにはエリート ペルセポネシリーズを確保したいところです。
ペルセポネシリーズを揃えてあれば、ヘロンの城 上層のクエスト消化もソロで可能ですが、絶望の復活儀式や最後の戦いはLV127までは辛いと思います。資金や素材が十分にある場合は、暗黒エリートであるヘイトペルセポネシリーズへ移行でも良いと思います。 最終目標の装備が得られたら、本格的に敏捷重視なら敏捷、スキル特化なら知力、死ににくいタイプにするなら体力,敏捷に重点を置いて振りましょう。
最終的には汎用型なら暗黒エリート防具に暗黒エリート,エリート2武器にし、重視型はヘロンの征服者。武器はエリート武器かガルア武器。
知力重視型ならスキル強化を1300位にし、敏捷500以上が良い。

最終装備装着後のステ振り

目的の最終装備のステータスを満たしたらどのようにステ振りを行うのかをまとめてみました。

ブロック率MAXにするには

ブロック率をMAXまで上げるには以下の条件が不可欠になります。

  • パッシブスキルのブロック4個(ブロック率8%x4=32%)。
  • ラジエルトリガー(ブロック率5%)
  • 決意のザード50P(ブロック率10%)

上記の条件でブロック率が+47%になり、ミスティックの初期ブロック率が2%なので、足りないブロック率は31%です。 ブロック率は敏捷17毎に1%上がる為、527以上あればブロック率が80%になる計算になります。
敏捷527以上となるとLV150以上で暗黒エリートが装備出来る計算になります。
但し パッシブスキルが固定になってしまう為、戦略的な切り替えが出来なくなるデメリットがあります。
ラジエルトリガーを外すとなると敏捷612が必要になり、LV150の場合はエリートの装備が難しくなります。

力は上げるのか?

ミスティックは敏捷と知力で火力が上がる為、力に振らなくても良いとされています。
汎用型でステータスポイントに余裕がある場合には力振りで基本攻撃を手っ取り早く上げる事も可能ですが、最小攻撃と最大攻撃を両方上げる必要があります。
キャラクターの基本計算では、力9毎に最小攻撃が1増加し、力6で最大攻撃が1増加します。
この双方を増加させるには 9と6での接点まで力を上げると良い。 その接点は54の倍数になります。
装備のステータス増加の恩恵も加味してになるので、それほど力を大幅に上げなくてもよさそうです。
例えば白エリに覇者セット+白羽+カルエリ+シュゼソウルの恩恵で108のステータス増加があります。
初期の力は15なので15+108=123になります。 54の倍数は108の次が162ですので、162-123=39を力に注げば良い訳です。

敏捷はどこで止めるのか?

敏捷を上げる事で基本攻撃,移動速度,攻撃速度,クリティカル率が増加します。
ここでは基本攻撃力として記載いたします。 力同様に敏捷にも最小攻撃力と最大攻撃力が別々に増加していきます。
最小攻撃は敏捷12で1増加し、最大攻撃は敏捷8で1増加します。
力同様に12と8の接点で敏捷を止める形が良いでしょう。 その接点は96の倍数になります。 力と同じように装備のステータス恩恵を差し引いて計算し、敏捷を振りましょう。

精神は振るのか?

ミスティックの場合はスキルの回し方にもよりますが、精神に振らなくてもMP枯渇状態になり辛いキャラクターと言えます。
但し 今後実装されるモンスターを考慮した場合、精神200前後が欲しくなると思われます。

体力上げの推奨

深緑の大地エリアまでは体力は必要としませんが、精霊の大地からモンスターが格段に強くなっています。
特にEXミッションではトーテムからの攻撃等であっさり死亡してしまうケースが多々あります。 ここで体力上げが重要になってきます。 暗黒エリートを装備して、精神や敏捷と上手く相談しながらヘロンの城エリアから徐々に体力を増加させて行きたい。 体力300前後あれば暗黒エリート+12装備で、瞬殺される事が格段に減少します。
ページのトップへ