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ミッション

不吉な噂

不吉な噂

黒いエーテルに汚染された生物達が殺意に満ちた目を光らせている野獣の森。
最近、森を横切って来たキャラバン一行が、黒い川の橋で汚染された生物達による奇襲を受けた。 事件の生存者達はそのことを村に伝えた。
襲撃に関する不吉な噂は瞬く間に村中に拡がり、人々を不安と恐怖に怯えさせた。 村長は動揺している民を落ち着かせ、噂の真相を確認するため事件の起きた場所へ志願者を派遣するのであった。

アイアンビースト族の陰謀

アイアンビースト族の陰謀

アイアンビースト族の村の周辺にできた楔は邪悪な黒いエーテルを撒き散らし、自然を汚染しはじめた。
それが帝国のエーテルプラントと同様の作用があることに気づいた解放軍は、その奇妙な物体と帝国の繋がりを調査するために調査隊を送り込んだのだった。

陰謀の粉砕

陰謀の粉砕

静かな夜、村で大きな爆音が鳴り響いた。
野獣の森のアイアンビースト族とブルーサンダー族が村を奇襲したのだ。 村の自衛隊長とその兵士達、そして村に残っていた解放軍は朝まで決戦を繰り広げた末に モンスターを村の外へ追い出すことに成功した。
部隊長は残存戦力のほぼ全てを結集し先陣を切る一方、精鋭を選び抜き ビーストウッズ族の後方を叩くという重責を彼らに任せるのだった。

野獣の森

野獣の森

新たな基地を探し求めていたイグニスに、ロシュエルの指導者が協力を申し出た。
しかし 彼と接触するためには野獣の森を通らなければならず、その道中 そこに密集している暗黒騎士団所属のビースト達との戦闘は避けられないものであった。

隠された道

隠された道

ブラキオン大陸東部の地下には、数世紀前、戦乱から逃れた貴族たちが秘密通路と使用した地下水路があった。
イグニスはロシュエル共和国の中心地”エテレイン“へ奇襲を行うため、この地下水路を利用することを決定した。 しかし 地下水路探索の最中、行方不明者や命を落とす部隊が続出。エテレイン奇襲を成功させるためには、この地下水路の新しい地図が必要であった。
今、新しい地図の完成を求め、勇気ある志願者達が地下水路に足を踏み入れる・・・。

エテレインへ続く道

エテレインへ続く道

解放軍のエテレイン進軍作戦の一環として、エテレインの内部勢力との結託が進んでいた。
解放軍の首脳部は、エテレインの要人であるレディー・シュペルンフィゲルと接見する任務を与えた。 当初は、地下水路を通過し、秘密裏に彼女と接触するのが目的であった。
しかし すでに水路には、帝国のアンテッド兵士が無数に待ち構えていた・・・。

シーゲル騎士団の墓地

シーゲル騎士団の墓地

遠い昔、帝国との戦闘で唯一連勝を果たした栄誉あるシーゲル騎士団。
しかし、彼らの栄誉はその肉体とともに朽ち果て、ただの血に飢えた怪物に成り果ててしまっていた。
今や皇帝の手下となった彼らに敬意を示す唯一の方法は、彼らに永遠の安息を与えることだけである。

エテレイン地下水路

ボスLv43 ロシュフェルト

精鋭部隊の決死行により、ガイダンスは地下水路の現状を掌握した。
さらに共和国内の反帝国派との接触にも成功し、親帝国派が実権を握る共和国政府にも揺さぶりをかけた。 機は熟した。イグニスは全軍にエテレイン突入を命じる。

帝国伝令制止

帝国伝令制止

地下水路からのエテレイン突入作戦を成功させ、ロシュエル共和国の権力を掌握したガイダンス。
しかし 戦力の更なる膨張は、補給路の維持を難しくしていた。 ガイダンスは戦力の再編成を進めつつ、一部を補給路確保に回す事となった。
一方 最重要拠点である共和国を事実上失った帝国ではあったが、皇帝シュバルツは意に介さなかった。 帝国軍はエテレイン南西に広がる雪原地帯に進攻し、その最深部に位置する氷水晶宮殿を幕舎として、エーテル収奪のための巨大装置「エーテルプラント」の建設を始めた。

城の外郭での戦闘

城の外郭での戦闘

帝国軍の伝令を倒す事は出来たものの、彼は既にガイダンスの情報を雪原地帯占領軍の司令官「エーリッヒ・シューバルト」に伝え終えた後だった。
イグニスは氷水晶宮殿への進撃を命じた。 外門を突破し城内に突入したガイダンスの前には、迷路のごとく入り組んだ庭園が広がっていた。道に迷う者続出する中、ガイダンスは宮殿外郭にたどり着く。しかしそこには、宮殿を守るべく大量の帝国軍兵士が集まっていた。

雪原地帯への再進撃

雪原地帯への再進撃

激戦の末 氷水晶宮殿外郭を制圧下に置いたガイダンスだったが、戦闘中 何人かの兵士が以前野獣の森やサピル湖などで感じたものに似た、汚染されたエーテルの気配を感じていた。
探索したところ、外郭の2箇所に不審な機械室が見つかった。それは、アイアンビースト族討伐前にマルチナが得ていた情報にあった「装置」=エーテルプラントの予備室だった。さらに、帝国軍がエーテルプラントの建設を進めている事を示す文書も発見された。

凍りついた宮殿

凍りついた宮殿

帝国に強烈な打撃を与えるためには、彼らの力の源であるエーテルプラントを破壊しなければならない。
イグニスは第1のエーテルプラントがある雪原の、凍りついた宮殿への進軍を指示する。 魔族の強大な力と猛烈な寒さは解放軍を大いに苦しめた。
しかし 彼らは自由のための行軍を中断するわけにはいかなかった。

渓谷入り口偵察

渓谷入り口偵察

雪原の戦いで多くの兵を失い、新たな戦力補充のために竜族の住む地を訪れることになった解放軍。
彼らは、サークル系の魔法に秀でたエレメンタリスト、ベシャハルトの助力により、魔族が張った結界を突破して竜族の谷への進軍に成功したのだった。

追撃の糸口

追撃の糸口

第一次竜族の谷捜索作戦以降、解放軍内部ではヴァルキリー達に関する疑惑の視線が強くなっていた。
ヴァルキリークラン達は、自らの無実を証明するため、噂の真相を明かそうとする。

竜族の長救出

ボスLV79 デスドラゴンマスター

デスドラゴンにさらわれた老人が竜族の大元老アドリゲ・ディオラシスだとしった解放軍。
彼らは解放軍と竜族の会談を実現させるため、古竜アドリゲ・ディオラシスの救出を決意した。
自らに科せられた汚名を晴らすため、偵察任務を志願したヴァルキリーたちは、竜族の谷の最深部でディオラシスの痕跡を発見したという報せを持ってきた。解放軍の戦士たちは、事態は急ろ要することを悟っていた。

竜族の谷

竜族の谷

アドリゲディオラシスの救出に成功した以後も、解放軍と竜族との連合に向けた会談は、ずっと難航した状態のままだった。
ディオラシスは、竜族の戦士たちの中で誰も出来なかった事を成し遂げることで、反対派も連合することに賛成するはずだと言った。 それは、竜騎士団の団長の呪われた魂が守る結界石を破壊する事だった。イグニスは彼の提案を受諾してガイダンスたちに結界石に生贄として捧げられた竜騎士団の魂を解放し、結界石を破壊するように命令した。

大祭礼追跡

大祭礼追跡

解放軍は、アイオルト城で行われているヘロン達の怪しい動きを追跡していた。
そこで 彼らがエーテルプラントの黒いエーテルを増幅させるために、生きている人間を生贄にする恐ろしい呪術を準備しているという事実が判明する。 イグニスは、ヘロンの呪術の手がかりとその正体を突き止めるために戦士を即座にアイオルトの廃墟に派遣した。

隠された危険

隠された危険

「大祭礼」。人間の生体エネルギーをエーテルに変換するこの非道にして残虐な儀式を、ヘロン達とその信者たちはそう呼んでいた。 そして「大祭礼は既に始まっている」とも・・・
ガイダンスに行動を躊躇う暇は無かった。学者ハミルトンの下でエーテル浄化の実験が進められる一方で、大祭礼の阻止へ向けてアイオルト城に部隊が増派された。

ダークパレスに向けて

ダークパレスに向けて

アイオルトの隠された力であるエーテルクリスタルを破壊した解放軍。
しかし 邪教による被害は減らず、むしろ悪化するばかりだった。 アイオルトを死の大地と変えた呪いの力。その力が止まらない限りエーテルクリスタルは増殖し続ける。その事実を掴んだイグニスは、呪いの力を生み出し続ける暗黒の大司祭を見つけて倒すことを命じる。

闇の祭壇

闇の祭壇

暗黒の大司祭が生み出した呪いの力は徐々に衰弱していく帝国軍のエーテルプラントを蘇らせるための計画の一部にすぎなかった。
人間の生体エネルギーを利用する無慈悲な帝国軍のやり方を皆が恐れていたが、イグニスはこれこそがエーテルプラントの秘密を暴くチャンスであると解放軍を闇の祭壇へと向かわせた。

アイオルト共同墓地

アイオルト共同墓地

アイオルトで起きている一連の事件。
その背後には必ず「大祭礼」と呼ばれる謎の儀式が存在していた。 その儀式の全容を知る術はなかったが、少なくとも帝国軍がその儀式を利用して何かを計画していることは容易に想像がついた。

汚染された聖域

汚染された聖域

エーテルの力を手に入れ暴走する帝国を止める唯一の方法は、諸悪の根源であるシュバルツを倒す他なかった。 イグニスは幾多の仲間が犠牲となり切り開いた沼地の道を利用し、シュバルツがいるヘロンの城へと進軍する。

黒いエーテルの正体

黒いエーテルの正体

シャドウスパイから巨大なエーテルプラントの正体について報告を受けた解放軍はヘロンの城の内部に進入することにした。
そこでヘロン達はルマンカの指示のもと黒いエーテル心臓の研究をしていた。 イグニスは黒いエーテル心臓の研究の為、犠牲となったオクラ住民達を救出しルマンカを倒すよう命じた。 解放軍達はルマンカを倒す前にその力を弱体化させる為、 エーテルプラントの主動力を破壊することにした。

絶望の復活儀式

絶望の復活儀式

ヘロンの城攻略が進むにつれ混迷を極めていく戦場の中で、イグニスは様々な違和感を覚えていた。
ヘロンの戦略の変化やこれまで見たことのない増殖細胞の拡散など全てが何かの目的を達成する為の布石でしかないのではないかと。 その流れ 計画を作っているであろう四天王「ブルケルト」。 彼が城の深部でエーテルを利用した生命体の研究実験を行っているという報を聞き、実験の鍵となる動力装置、実験装置を停止させ「ブルケルト」の計画を阻止する為にイグニスは少数の精鋭部隊による攻略を命じた。

ヘロンの城

ヘロンの城

連合軍はついにヘロンの城の最上階に辿り着き 世界を混純の渦に陥れた不滅の帝王「シュバルツ・フランメ」の玉座へと迫っていた。
四天王率いる帝国軍は全ての戦力を結集し、総力戦で迎え撃つ。 後に語り継がれるその戦いは「終わり」で、そして「始まり」であった。

崩壊したエテレイン

崩壊したエテレイン

その平和は永遠だと、誰もが信じていた。
イグニス率いる連合軍の精鋭達は長年の悲願を果たし、帝王「シュバルツ」をアーティファクトに封印する事に遂に成功した。
熾烈な戦いと荒廃から解放され、歓喜し、平和を謳歌する連合軍。
しかし、ブラキオン大陸の平和と安定は、長くは続かなかった。
突如として正体不明の1隻の巨大な飛空艇が雲を割り、
連邦の首都エテレイン上空に接近してきたのだ。
非常事態宣言を発令し、厳戒態勢のエテレインで飛空艇から姿を現したのは…!?
新たな戦いのプロローグが今、幕を開ける。

一次拠点確保

一次拠点確保

イグニスの巨大な陰謀を阻止するため、アルドル遠征隊はついにセリエント大陸に到着した。
セリエント遠征の足掛かりとするべくすでにイグニスに占拠されたコルトコ村解放へと動きだす。 イグニス達に占拠されたコルトコ村を解放せよ!

力の戦い

力の戦い

連合軍はコルトコ村を出発しオールドエスマラに向かうための唯一の通路であるガレノアジャングルへと侵入する…
しかし、イグニスの軍門に下った部族との戦いが待ち受けていた。
イグニスに忠誠を誓った部族との戦いオールドエスマラへの通路を確保せよ!

深緑の大地

深緑の大地

コルトコ村に急に広がった謎の病。
その原因の奥には、イグニス側に加わったアイアンビースト族の陰謀が隠れていた。
汚染された飲料水を浄化させ敵方の陰謀を粉砕するために、ノーブルスカーレット洞窟に向かう遠征隊に更なる大きな闇が近付いていた。

偉大な呪文の秘密

偉大な呪文の秘密

太古の自然を守っている永遠の大地に到着したアルドル遠征隊。
遠征隊はここにも無慈悲な戦争の砲火を避けることができなかったことに息する。 知識の木を手に入れるためにカルナトゥス軍とレッドビーク族が2次攻撃を敢行して来るという情報を得て戦闘を準備する。

補給路遮断作戦

オールドエスマラを集落するための石としてはじまったアストレア峡谷の補給路遮断作戦が開始された。
しかしそれに対抗するカルナトゥス軍もアルドル遠征隊の行動を見つめていた。

精霊の大樹

精霊の大樹

シャドウ部隊によって発見された古代文書には古代人の安息所は古代偉大な注文の失敗で命を保護するためであった。
このために人々が建設した都市がオールドエスマラだったため古代人の安息所内部にはオールドエスマラにつながる通路があるという内容だった。 エルネストはエルドル遠征隊を派遣してオールドエスマラに繋がる通路を探すことになった。

首都攻略

首都攻略

古代人の安息所の先にはオールドエスマラ内部の巨大な神殿の廊下と連結されていた。
ブルービーク族の偵察結果によると、イグニスの本隊は天国の門に向かって進軍しているという。
遠征隊は急いで攻撃部隊を派遣し、同盟部族とともにオールドエスマラを奪還作戦を敢行する。

墜落したプライド

墜落したプライド

オールドエスマラを陥落させた連合軍は、続くカルナトゥス軍のゲリラ作戦により続けて被害を受ける。
極端な戦術に疑問を持った連合軍首脳部は天空の丘に密かにシャドウたちを送り込み、秘密を暴こうとした。
報告を聞いた連合軍は急いで精鋭要員たちを集め始めた。 カルトゥナス軍がセリエント大陸に渡るときに乗ってきた飛行艇が天空の丘雪原地域に墜落破損していた。

封印された怒り

封印された怒り

天空の丘の占領に成功した遠征隊は、イグニスの本隊を追撃すつために拍車をかける。
しかし、最短経路でイグニスを追撃するためには、エーテルミスト丘陵を通らなければならなかった。
有毒性エーテル物質で満たされたその危険な場所は、セリエント大陸の他の部族ですら寄り付かないところであった。 弱り目に祟り目でエーテルミスト丘陵の主人であるバヤバ族との深淵の存在がイグニスの支配下に入ると、追撃はさらに難航を経験するようになるが・・・

次元の亀裂

険しい エーテルミスト丘陵を超え、遠征隊はいよいよ天国の門に到達する。 喜んだのもつかの間、イグニスの有能なエレメンタリストはすでに「水の鍵」の発掘作業に取り掛かっていた。 もしイグニスが「水の鍵」まで手に入れたら今まで […]

試練の落窪

試練の落窪

天国の門で水の鍵の奪還に失敗した遠征隊は、その辛さを乗り越え前衛を再編成した。
遠征隊は最後に残った火の鍵だけは奪われないように、最短経路でイグニス追撃に向かい、試練の道に辿りついた。 穴のように深まったここは、セリエントの苦行者たちの心身を修練する場所だけあって、地形が険しく下手をすれば道に迷いかねない、まさに奥地であった。
さらに天国の門で次元の亀裂が開かれた後、不正な魔力が押し寄せ、凶悪な突然変異が起こったモンスターがひしめく危険地域と化したのである。

烈火の神殿

烈火の神殿

試練の道を征服した遠征隊は、急いでに最後のアーティファクトが存在するティールオアシスに移動した。
オアシスに到着し、烈火の神殿入口を見つけたが、すでにイグニスの部下たちとトロウガたちによって占領され、遠征隊の進行を塞いでいた。 さらに、火の鍵の発掘が始まったのか気温も急激に上昇し始めた。 残された時間のない遠征隊は敵に向かって進み始めた。
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