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ヘイトシステム

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ヘイトシステムとは
モンスターに対して敵対行動を行うとそのモンスターのヘイトリストに載り、リスト最上位の者がそのモンスターの攻撃対象になるシステム。 ヘイトはその数値化された敵対行動のことを言う。
ヘイトリストとは、モンスターが攻撃対象を選ぶときに参照されるリストである。 オンラインゲームでは、このヘイトシステムを実装利用している場合が多い。

敵対行動例

  • 反応範囲に入る
  • ダメージを与える、またはスキルを使う。
  • ヘイトリストに載っている者に対して援助する(バフ,ヒール等)。

SUNでのヘイトシステム

パーティ募集で釣りの為のドラゴンナイト(竜)やタウント持ちバーサーカーのLVを低めに設定してる場合が良く見受けられますが(SUN用語集 生贄,MOBドル参照)、これはこのヘイトシステムを利用し、弱者を守る意味や効率良く狩りを楽しむ事が目的になります。

SUNでのヘイトシステムはどのような感じなのでしょうか?
SUNでのヘイトではそれぞれのキャラクターのLVがヘイト数値が高いのは有名ですが、他にもヘイト数が高く設定されます。 下記のヘイトを理解すれば、辛い狩場へ赴く場合のパーティ募集に役立つ事でしょう。
例えばLV48エレメンタリスト,LV107エレメンタリスト,LV90エレメンタリストでパーティを組み、LV,距離,防御力でのヘイトの移りを下記に記しております。

対キャラクターLVのヘイト

パーティではキャラクターLVが低い方がヘイト数値が高く設定される。
LV107のエレメンタリストが釣りに出て 定位置に着いてから3秒も経たないうちに、LV48エレメンタリストにターゲットが移ります。(数分そのままの状態にしても、モンスターはLV48エレメンタリストを攻撃し続ける。)

同距離にいれば何もしていなくても、LVの低い方が優先的にターゲットを寄せます。

対キャラクターとの距離のヘイト

キャラクターLVが低い方のヘイト数値は高くなり、ターゲットが優先されますが、例外もあります。
LV107のエレメンタリストが釣りに出て 定位置も戻るのですが、48エレメンタリストを定位置より約20m後方に置くとターゲットに入らない。 ここで攻撃となるとスキルの射程距離とモンスターのヘイト範囲が重なり、ターゲットが48LVエレメンタリストに移動します。 これを回避するのは難しいと思われるが、シャドウは射程距離が18mと長いので、利用出来るかもしれない(未検証)

LV > 距離

対キャラクター防御力(DEF)のヘイト

防御力の低い方に優先的にターゲットが集まる。
LV107のエレメンタリストの防具を全て外し 釣りに出て定位置に着いても、LV107エレメンタリストにターゲットが集中する。 暫くするとLV48エレメンタリストに若干ターゲットが移るが、再度LV107エレメンタリストにターゲットが戻る。

防御 > LV > 距離

スキル使用のヘイト

スキルが効果している間だけヘイト数値が上がる。
LV107のエレメンタリストが釣りに出て定位置に着き、ソニーバインを打ったとします。 ソニーバインの効果が持続している間だけLV107エレメンタリストにターゲットが集中する。 効果が切れるとLV48エレメンタリストにターゲットが移る。 LV107のエレメンタリストがヒーリングサークルを発動してみたが、ターゲットは移らなかったが、インクリーズスピードやアキュラシースピリットを使用すると若干ターゲットがLV107のエレメンタリストに移るが再度LV48エレメンタリストも戻る。

見方へのバフは問題は少ないが、攻撃スキル系は効果持続中のみヘイト数値が高い。 拘束効果があるスキル(ソニーバイン等)や防御力等を下げるスキル(エボンブレード,アーマーブレイク,ディバインエンブレム )はヘイト数値が高いと推測できる。

上記の事項を踏まえてパーティ編成を考えると、釣りや壁約の方は他のキャラクターよりもLVが低い方が良い。
もし壁,釣り約の方がLVが高い場合は、防御力を下げて貰う(極端に言えば 体力壁タイプで裸バーサーカー等)方法もあります。 比較的死亡し安いキャラクターはパーティの平均LVより3LV以上高めに設定する。
これらのパーティ編成をすれば、多少辛い狩場に赴いたとしても、比較的楽になると思います。
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