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バトルゾーン開設方法

更新

バトルゾーン(BZ)は、エリアコンクエスト(AC)への反映も大きく、且つクエストの処理にも関係しております。
特定のミッションを完了させないと次のミッションへ繋がるクエストが発生せず、クエストが頭打ちになり 育成にも影響が出てしまいます。 意外と初心者の方は入場方法が解らないとか参加方法が解らない方もいるようですので、こちらで説明致します。
バトルゾーンに入場するには2通りの方法があり、フィールドマップからの入場と各村からの入場があります。

フィールドマップからの入場

ミッションポータル

クエストを進行しているとミッション「○○○」のようなクエストがNPCより受けられます。
その受諾出来たNPCの近くに上図のようなポータルがあるので、そこから入場出来ます。 それなりに防具や武器が整っていればソロプレイでもクリア可能ですが、始めたばかりの初心の方は 同じ目的の方とパーティを組む事をお勧めします。
パーティを組む事で多少難易度が高くてもクリア可能になる確率が上がります。 但し、入場前にパーティを組まないと別々のミッションになってしまうので、注意して下さい。 下記に各バトルゾーン入場するマップを記しておりますのでそちらをご参照頂ければと思います。

各村(町)からの入場

バトルゾーン開設NPC

各村から入場する場合はバトルゾーン開設NPCに話しかける(クリック)する事で入場可能になります。
但し ミッションを開設出来るのは各マップにより異なりますので注意が必要です。 ベルトヘン,トリンゲルでは野獣の森エリアのミッションのみ開設可能で、凍りついた宮殿,竜族の谷エリア,アイオルト共同墓地エリアはエテレインで開設可能。 またヘロンの城エリアではオクラのみ開設可能となっています。
参加する側も参加するミッションの開設出来る村にいる必要があります。
パーティにて入場の場合は 初めにチャット(叫び)で募集して集まったら、パーティリーダー(PTL)が開設する方法と先に開設してチャット(叫び)で募集する方法があります。 初めにパーティ募集しての参加の場合、バトルゾーン招待が送られるので「確認」をクリックする事で入場可能です(入場する村(町)にいないと入場出来ません)。
バトルゾーン開設NPCに話しかける(クリック)すると下図のような画面に切り替わります。
参加側はこの画面に待機中のミッションリストが表示されるので、その中から目的のミッション名をクリックします。
例えば 叫びチャットで番号付きで募集している場合は、その番号をリストより探して入場になります。
バトルゾーンロビー画面
バトルゾーン作成をクリックするとエリア画面に切り替わります。
開設したいミッションのエリアを選択します(エリアの詳細はエリアコンクエスト(AC)の各エリアACをご参照下さい)。)
バトルゾーン エリア画面
ミッションモードかPvPモードかを選択。
通常はミッションモードを選択します。 PvP(対人戦)の場合はPvPモードになります。間違えないようにしましょう。
バトルゾーン開設モード選択
パーティメンバーの構成やLV制限の調整が出来ます。
LVが低い方以外にLVが高い方が支援等で募集に参加した場合は、LVが高い方に開設を頼む事。 そのまま開設するとLV制限で高LVの方が入れない事があります。
バトルゾーン開設NPC
バトルゾーン選択。
バトルゾーンウェイティング画面が開くので下図の右メニューより入場するミッションを選択する。
参加者はミッションを確認後、右メニューより「Ready」をクリックします。 この中では通常チャットをすると外には見えませんので、ここで攻略の打ち合わせ等を行うと良いでしょう。
バトルゾーンウェイティング
参加者全員が「Ready」状態になったらPTLがスタートボタンを押せば入場出来ます。
バトルゾーン開設NPC

豆知識

募集があり参加しているとパーティチャットで「棒持ちの方いませんか?」と言われる事があります。
この棒とは名指揮官の指揮棒の事であり、持っている方がPTLだと入る経験値がPTLは15%、PTMは10%多く入るようになります(呪われた塔でも聞かれる事があります)。
棒持ちの方がPTLになり開設するとバトルゾーンロビー画面のミッション名に白のSマークが付いていますので、目安になります。 また黄色いSマークが付いている場合は公認ネットカフェからログインしているPTLで、棒よりも更に多く経験値を得る事が出来ます。 叫びチャットでも「BZ○○+棒」とか「BZ○○+ネカフェ」も同じ意味を持っています。 先に開設後の叫びでもチャット文字の色が緑色っぽく表示させます。
入場後にPTLを棒持ちやネットカフェからの方に切り替えても入る経験値が増加するようになります。
初心者の方はこれを上手く使うとレベル上げも多少楽になると思います。 但し棒ばかり目当てで募集や参加のみになると、周りから嫌われる場合もあるので 節度を持って行いましょう。
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